マムシグサ

マムシグサ  サトイモ科 多年生草本
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2005/5/28  福島市小鳥の森

高さ1mぐらい、大きい方である。子供の頃は「へびのあねさま」と呼んでいた。花柄の模様が蛇の模様(マムシの模様を連想する)に似ているためであろう。マムシグサはかなり多形で、地方によっても形が違うらしい。同じサトイモ科のコンニャクも同じような花をつける。熟すと赤い丸い実が集合した果穂となる。この実はアルカロイドを含んでおり、飲むと痔が治るというが、見た目もかわいくないのでかなり勇気がいるだろう。
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by takaharan | 2005-06-09 23:05 | 福島市小鳥の森の植物
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