<   2006年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

クロマツのマツボックリ

マツ科  クロマツ  常緑針葉樹
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2006/2/12   いわき市新舞子

クロマツのマツボックリはアカマツノものよりひとまわり以上大きい。1年目の枝の根元についているが、ここまでが2年目の枝である。アカマツと同じように、マツボックリは1年半以上かけて成熟するのだ。なぜか、2個が対になってついているものが多かった。
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by takaharan | 2006-02-15 22:50 | 植物

クロマツのマツボックリの赤ちゃん

マツ科  クロマツ    常緑針葉樹
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2006/2/12   いわき市新舞子

いわきに行ったので、海岸のクロマツを見たら、新芽が真っ白でぴかぴかに輝いている。アカマツの新芽は赤茶色だ。新芽の根元に、何やら赤茶色の丸いものがある。これがクロマツのマツボックリの赤ちゃんで、10ヶ月目ぐらいである。アカマツのものより大きい。
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by takaharan | 2006-02-15 22:44 | 植物

アカガエル類の卵塊

アカガエル科  ヤマアカガエル(?)    両生類
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2006/2/12   いわき市湯ノ岳山荘

 ふつう、福島市小鳥の森では3月中旬ぐらいでないとアカガエル類の卵塊は見つからないが、やはり、いわき市は暖かい、2月で卵塊があった。千葉県なみである。アカガエルかヤマアカガエルのものであるが、区別できない。場所がキャンプ場と雑木林の境目なので、たぶんヤマアカガエルであろう。同じところの落ち葉の中に親がもぐっているとのことであったが、アカガエル類は卵を産んでから、また冬眠に入るので、探すのに気が引けた。もうしばらくで、春がやってくる。一匹のメスが一つの卵塊をつくるので、卵塊の数だけ成熟したメスがいることになる。ここでは2~3匹のメスがいる。オスはメスと同数なんだろうか?・・・
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by takaharan | 2006-02-15 22:25 | 福島市小鳥の森の動物

タラノキ(冬芽)

タラノキ  常緑高木
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2006/2/4   福島市小鳥の森

 ご存じ、もっとも有名な山菜のひとつである。この芽が春になって育つのだ。とはいえ、冬の間は堅い殻のようなものに覆われているようだ。鱗片に当たるものなんだろうか。離れてしたにある葉痕がきれいな開いたU字型をしていて、ネックレスのように見える。
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by takaharan | 2006-02-10 22:58 | 福島市小鳥の森の植物

スギの雄花

  科  スギ  常緑高木
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2006/2/4   福島市小鳥の森

 黄色く色づいているところを見ると、もうすぐ花粉をまき散らすのだろう。そう、これがスギ花粉症の原因の製造元なのだ。けっこう早くから大きくなっているものだと感心してしまった。そういえば、子供の頃、「杉の芽鉄砲」を篠竹と竹ひごで作って遊んだが、その弾にした「杉の芽」とは、この雄花の若いもののように思う。してみると、この雄花は半年以上かけてここまで育つのだ!
 暖かくなって雄花が枝ごと風に揺られて、花粉が風に乗って広がる。そうして雌花に花粉を運んでもらうのだ。いきあたりばったりだから大量の花粉がいるが、雌花は目だ立たなくてもいいし、蜜を出す必要もない。 ・・ところで雌花はどこにあるのだろう?
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by takaharan | 2006-02-10 22:41 | 福島市小鳥の森の植物

スギの実

   科   スギ  常緑高木
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2006/2/4  福島市小鳥の森

小鳥の森のスギは植栽されたものか、植栽されたものから種がこぼれたものしかないと思っている。スギも実がなって種をつくるのである。これは実で、マツボックリに相当するもの。そういえば、どこに種が入っているのだろう。今度確かめてみよう。
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by takaharan | 2006-02-10 22:32 | 福島市小鳥の森の植物

シジュウカラ

シジュウカラ科 Parus major 留鳥
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2006/2/4  福島市小鳥の森

よく見る鳥の代表。最近はスズメよりよく見るが、田畑にはいない。林がないといけないらしい。福島市小鳥の森のシンボルになっている。本来は、樹洞に営巣するのだそうだが、巣箱によく入るし、人工物のちょっとした穴の中にも巣を作るたくましいやつらで、街路樹のある都会でも増えているという。動きが忙しくてすばしこいが、愛嬌があって見ていてあきない。
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by takaharan | 2006-02-09 22:33 | 福島市小鳥の森の動物

カワラヒワ

アトリ科  Carduelis sinica 留鳥
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2006/2/4   福島市小鳥の森

ヒマワリの種が好きなこの鳥は、夏の終わり頃に、自宅前のヒマワリの種を食べに来て、冬は小鳥の森の給餌場でヒマワリをつついているのをよく見るが、春はどこにいるのか知らない。飛ぶと翼の後側の黄色が目立つので、すぐ分かる。
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by takaharan | 2006-02-09 22:22 | 福島市小鳥の森の動物

カシラダカ

ホオジロ科  Emberiza rustica 冬鳥
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2006/2/4   福島市小鳥の森

今年の冬は鳥が少ないとみんなが言っている。カシラダカもあまり見なかったが、2月になって、目につくようになった。小鳥の森の給餌場に来たところを撮影した。例年なら、数十羽でヨモギに群れているのだが、今年は群れも小さいようだ。スズメくらいの大きさなので、自分のカメラでは撮影が苦しい。ぼけぼけであるがご容赦を。
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by takaharan | 2006-02-09 22:06 | 福島市小鳥の森の動物

オニグルミの冬芽

クルミ科  オニグルミ  落葉高木
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2006/2/4  福島市小鳥の森

冬芽そのものは、てっぺんの三角帽子である。毛も鱗片もない裸の芽で寒さに耐えている。去年の葉っぱが枝から落ちた痕(葉痕)が独特で、まるで羊の顔のように見えることで有名になった。この実が在来種の食用になるクルミであるが、殻が固いので、市販のものはセイヨウクルミだそうだ。リスやアカネズミも好んで食べる。
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by takaharan | 2006-02-09 21:52 | 福島市小鳥の森の植物